地すべり計測データ図化システム ”GGRAPH Version8 ” -------------------------------------------------------GODAI KAIHATSU Corp.----- このファイルでは、GGRAPH Version8 についての説明が記されています。 1 動作環境 2 インストール方法 3 起動方法 4 アンインストール方法 5 改訂履歴 -------------------------------------------------------------------------------- 1 動作環境 本アプリケーションを使用するために必要なハードウェアの環境は次のとおりです。 ・基本ソフトウェア : Windows 10/11 ※64ビット版Windowsでは、32ビット互換モード(WOW64)で動作 ・コンピュータ本体 : 基本ソフトウェアが動作する機種 ・CPU/メモリ : 基本ソフトウェアで推奨されている容量以上であること ・ハードディスク : 約250MBのディスク領域を使用 ・ドライブ : CD-ROMドライブ(CDメディアでのセットアップ時に必要) ・プリンタ/プロッタ : 基本ソフトウェアに対応した機種 ・ディスプレイ : 1280×800ピクセル以上の画面解像度 ・マウス : ホイールマウス必須 ・インターネット環境: WEB認証版では必須 (インターネット経由でのライセンス認証) ・プロテクタ : プログラムの実行時に必要 製品パッケージには、下記のいずれかのプロテクタが入っています。 ・スタンドアロン型 USBプロテクタ ・ネットワーク型 USBプロテクタ ・その他 : PDF閲覧ソフト(ヘルプの表示に必要) Microsoft Excel 2010〜2021(計算書をExcel出力する場合は必要) MSXML (Microsoft XML パーサー) -------------------------------------------------------------------------------- 2 インストール方法 インストールするには Setup.exeを実行するか、または下記の手順を行います。 【ダウンロード購入の場合】 (1)セットアップCDイメージをメールにてお知らせしましたアドレスよりダウンロード   してください。 (2)ダウンロードした圧縮ファイル(zip形式)にはパスワードが設定されております。   ご注文時に登録していただきました納品先メールアドレス宛てに、パスワードを   お知らせしておりますので、パスワードを入力し、圧縮ファイルを適当なフォルダ   に展開してください。 (3)展開したフォルダ内の「GdSetupLuncher.exe」を実行します。 (4)GODAIセットアップメニューが開きましたら、「GGRAPH Version * インストール」   をクリックし、画面に表示されるメッセージに従ってセットアップを進めてください。 【CDメディア購入の場合】  (1) CD-ROMドライブに GGRAPH の製品CDをセットしてください。  (2) GODAIセットアップメニューが開きましたら、「GGRAPH Version * インストール」    をクリックし、画面に表示されるメッセージに従ってセットアップを進めてください。 (セットアップメニューが開かない場合は、CD内の「GdSetupLuncher.exe」を実行してください) ※USBキーをはじめてお使いになる場合は、デバイスドライバーのインストールを 行ってください。 -------------------------------------------------------------------------------- 3 起動方法 GGRAPH を起動するには次のように操作してください。  [スタート] - [GODAI 土木アプリケーション] - [GGRAPH Version8] -------------------------------------------------------------------------------- 4 アンインストール方法 GGRAPH Version8 をハードディスクから削除する場合は、以下の手順を行なってください。 (1) 起動している全てのアプリケーションを終了します。 (2) [スタート]-[設定]をクリックし、アプリを開きます。 (3) [プログラムと機能]をクリックすると、一覧が表示されます。 (4) 一覧から削除するアプリケーション(GGRAPH Version8)を選択し、[アンインストール] をクリックします。 (5) アンインストールが開始されます。後は、メッセージに従って下さい。 -------------------------------------------------------------------------------- 5 改訂履歴 2026/03/23 Version 8.02 - 機能追加 -  ・お知らせ機能を追加しました。  ・現場一覧の表示順を現場名順に変更できるようになりました。  ・気象データダウンロードで新たに追加されたデータに   観測地点の名称、標高、緯度・経度がセットされるようになりました。 - 修正項目 -  ・しきい実効雨量の計算を行うとエラーが発生する不具合を修正しました。  ・しきい実効雨量のK-S検定結果画面が正常に表示されない不具合を修正しました。  ・しきい実効雨量の計算で日単位以外のデータを選べる場合がある   不具合を修正しました。  ・区切り線を設定しているグラフをズームすると強制終了する場合がある   不具合を修正しました。  ・グラフ作図において、孔内傾斜計(変位柱状図)、パイプ式歪計(歪柱状図)、   多層移動量計(変位柱状図)の目盛間隔が狭いと目盛りが描画されない場合がある   不具合を修正しました。  ・現場情報、および「気象庁からデータ取得」の計器名に改行を含む文字列を   貼り付けた時にデータが破損する不具合を修正しました。  ・Webキー版でグラフのクリップボードコピーができない不具合を修正しました。  ・共有フォルダに配置した現場データを開く時にエラー75が発生する場合がある   不具合を修正しました。  ・回帰分析の報告書に余計な改行が入る場合がある不具合を修正しました。  ・Windowsタスクバー上の日時に曜日を表示している時、グラフに   文字・引出線・寸法線・バーを追加すると強制終了する不具合を修正しました。  ・Windowsタスクバー上の日時に曜日を表示している時、グラフの作図期間(時刻)   を変更しようとすると「時間の指定方法が違います。」と繰り返し表示される   不具合を修正しました。  ・Windowsタスクバー上の日時に曜日を表示している時、時間単位で気象データを   ダウンロードできない不具合を修正しました。  ・グラフのバーの始点・終点を日時で指定している時、バー一覧から終点の時間を   編集しても反映されない不具合を修正しました。  ・GPSの3DCAD出力時の軸の表記を、出力元の作図設定に準拠するよう修正しました。  ・気象データダウンロードの観測地点データを更新しました。  ・降水量・融雪量のデータを「"日"間隔にまとめてコピー」する時の集計対象を   0:00〜23:59から0:01〜24:00(翌日0:00)に変更しました。 2024/07/08 Version 8.01 - 修正項目 -  ・少数部桁数が4桁の孔内傾斜計データを保存した時に少数第4位が四捨五入されてしまう   不具合を修正しました。  ・孔内傾斜計データを用いたグラフの表示に長時間の読み込みが発生する場合がある   不具合を修正しました。  ・「平面図」「断面図」に孔内傾斜計のデータが正常に表示されない場合がある不具合を   修正しました。  ・作図項目「GPS」で、選択した作図値に関わらず基準日にX,Y,Zが揃って入力されて   いないと作図されない不具合を修正しました。 2024/06/07 Version 8.00 - 機能追加 -  ・気象庁から気象データをダウンロードする機能を追加しました。  ・ショートカットデータの作成機能を追加しました。  ・排他処理によって共同編集を可能にしました。  ・孔内傾斜計データとして角度を入力した時, 水平距離に換算する機能を追加しました。  ・グラフ上の全作図項目のフォント設定を一括で変更する機能を追加しました。  ・孔内傾斜計(変動方向図)とパイプ式歪計(歪方向図)で   座標軸の方向を設定できるようになりました。  ・GPS(変動方向図)の3DCAD出力が可能になりました。  ・区切り線の設定単位「1日」を追加しました。  ・「平面図」をjpgへ書き出し、またクリップボードへコピーできるようになりました。  ・「平面図」の地図タイルURLを任意に設定できるようになりました。  ・「平面図」の孔内傾斜計とパイプ式歪計の変位を指定深度のみ   表示できるようになりました。  ・「平面図」の地図ドラッグ時のスクロール動作を改善しました。  ・「断面図」でPowerSSA Ver.7の断面データ読込に対応しました。  ・観測データ入力画面の縦方向初期サイズを拡大、変更可能にしました。  ・観測データ入力画面のスクロール動作を改善しました。  ・補正係数を計器種類ごとに20種類まで登録できるようになりました。   - 修正項目 -  ・3DCADの出力ファイル名が文字化けする不具合を修正しました。  ・MS-DOS版のテキストファイル読込を廃止しました。  ・ウインドウ位置とサイズの保存・復元を廃止しました。   (モニタ構成が変わった際にウインドウが表示されない場合があったため)  ・初期登録されていた以下の補正係数を修正しました。 補正係数 メーカー名 計器タイプ ------------------------------------------------------------------ @ 20.00 応用地質 Qティルト4440 (0.5m毎に計測)生データ×10 A 40.00 応用地質 Qティルト4440 (1.0m毎に計測)生データ×10 B 200.00 応用地質 Qティルト4440 (0.5m毎に計測)生データ C 400.00 応用地質 Qティルト4440 (1.0m毎に計測)生データ @,Aは削除,BCはメーカー名を「応用地質 Qティルト4440/4480」に変更しました。 2024/02/16 Version 7.05 - 機能追加 - ・作図項目「アンカー荷重計」,「流量計」の詳細設定画面に「枠の範囲内で作図する」 を追加しました。 - 修正項目 - ・作図項目「流量計」の詳細設定画面で、「▲」「▼」ボタンを押すと設定済みデータの 表示が乱れる不具合を修正しました。 ・「平面図」および「断面図」の新規登録画面を「×」で閉じた時にエラーが発生する 場合がある不具合を修正しました。 ・アンカー荷重計のグラフで基準値「テンドンの極限引き抜き力」が作図範囲外にあると 基準値「定着時緊張力」まで表示されなくなる不具合を修正しました。 ・アンカー荷重計のグラフで基準値が最小値未満であっても枠外に表示される不具合を 修正しました。 ・作図項目「孔内傾斜計(深度別変動図)」,「パイプ式歪計(深度別変動図)」, 「多層移動量計(深度別変動図)」において、1つ目の基準日の値と1つ前の値を 繋ぐように変更しました。 ・Ver.7.04にて平面図からシェープファイル出力ができない不具合を修正しました。 2023/06/20 Version 7.04 - 修正項目 - ・パイプ式歪計の「深度別変動量一覧表」の印刷およびExcel出力にて、最後に不要なペー ジが出力される不具合を修正しました。 ・クリノポールのグラフの詳細設定で、クリノポール(角速度)を選択した場合に、凡例文 字の書式を変更しようとするとエラーが起こる不具合を修正しました。 ・地盤伸縮計を「前回差」で入力を行った場合に欠測値(空白)があると、それ以降の累積 が表示されない不具合を修正しました。 ・GPSのグラフで、基準日が空白の値の場合にエラーが起こる不具合を修正しました。 ・データ操作→「日間隔にまとめてコピー」において変換方法の測定値が「最高水位」で コピーを行った後に、もう一度同じ操作を行うと、「最高水位」が選択されている状態 でも、コピーされたデータは「平均」で作成される不具合を修正しました。 ・グラフの孔内傾斜計累積変動図、パイプ式歪計累積変動図、多層移動量計累積変動図の 基準日を複数設定した場合に、次の基準日データとデータを結んでしまう不具合を修正 しました。 ・孔内水位で、ロックがかかっているセルでもDeleteキーで削除される不具合を修正しま した。 ・GPSのグラフの詳細設定で、作図値(変位量)が[▲][▼]で連動していない不具合を修正し ました。 ・グラフに配置する引出線を日付指定を行い引いたものに対して、Shiftキーを押して水平 もしくは垂直に引こうとするとエラーが起こる不具合を修正しました。 ・グラフの作図項目で、孔内傾斜計(変位柱状図)、パイプ式歪計(歪柱状図)、多層移動量 計(変位柱状図)を選択した場合に、詳細設定の基準日を複数設定すると、作図日設定の [作図日選択]ボタンがグレー表示になってしまう不具合を修正しました。 ・鳥観図出力のExcel出力ができない場合の対処法PDFを更新しました。 ・平面図を開くと「国土地理院OffLine」のメッセージが出て、背景に地図が表示されない 不具合を修正しました。 2022/07/04 Version 7.03 - 修正項目 - ・孔内水位の月報/年報/一覧表において、パイプ高設定が「地下水位GL-を入力する」場合 でも、水位からパイプ高が引かれた値が出力される不具合を修正しました。 ・多層移動量計(深度別変動図)グラフを表示する場合に、多層移動量計の登録数分の孔内 傾斜計が登録されていないとエラーが発生する不具合を修正しました。 ・グラフ名に大文字と小文字で同じ名前を付けた場合(例えば「abc」と「abc」)に、 一括印刷するとエラーが発生する不具合を修正しました。 ・散布図(複数データ)グラフがデータ変更しても反映されない不具合を修正しました。 ・グラフの作図項目でアンカー荷重計を選択した後、保存を行い、もう一度そのグラフを 開くと作図項目が崩れる不具合を修正しました。 ・地盤傾斜計の出力で入力形式が累積の場合に、傾斜変動量の値が間違っている不具合を 修正しました。 ・他現場から参照で「クリノポール」以下のデータ種類を選択すると 異なる種類の計器が表示される不具合を修正しました。 2021/12/13 Version 7.02 - 修正項目 - ・孔内傾斜計とパイプ式歪計のテキストファイル読込において、追加読込の「重複した 日付データは置き換えずスキップする」と「データ一旦消去後、読込」を選択した場 合にデータが読み込まれない不具合を修正しました。 ・グラフの孔内傾斜計(変位柱状図)の観測日時目盛欄まで変動量データを延ばす機能が 有効にならない不具合を修正しました。 2021/11/16 Version 7.01 - 機能追加 - ・観測データ名称の最大文字数を半角16文字から半角60文字に拡張しました。 ・小数3桁か4桁かを設定できる観測データに対して「小数桁を"3桁"→"4桁"にしてコピー」 「小数桁を"4桁"→"3桁"にしてコピー」の操作を追加しました。 ・孔内傾斜計とパイプ式歪計のテキストファイル読込において、既存のデータと同じ日付 のデータが読込ファイルにもあった場合に 「スキップする」か「上書きして補正係数をリセットする」かを選択可能にしました。 ・グラフ設定で扱う共通の16色を変更できる「カラーパレット設定」を追加しました。 ・作図項目「孔内傾斜計(変位柱状図)」「パイプ式歪計(歪柱状図)」においてX成分と Y成分のどちらを手前に描画するかの設定を追加しました。 ・グラフに配置する文字列・引出線・寸法線・バーの文字列を2段表示ができるよう対応 しました。 ・ソフトをインストールしたパソコンで共通の「空白(欠測値)の描画」設定が作図項目 ごとに設定可能になりました。 ・Excel出力において、観測値を文字列でなく数値として出力するようにしました。 ・cfv,sfc,p21形式のグラフ出力におけるフォントを「MSゴシック」に変更しました。 - 修正項目 - ・グラフ内に柱状図記号「凝灰岩1」もしくは「凝灰岩2」がある場合、表示しようと すると強制終了してしまう不具合を修正しました。 ・Version6以前に作成したグラフで柱状図記号に空白が設定されている場合、強制終了 してしまう場合がある不具合を修正しました。 ・孔内水位のテキストファイル読込において、テキスト1行目末尾に「,」(カンマ)が あると読み込めない不具合を修正しました。 ・一定の作図処理を超えるグラフでCAD出力ができない不具合を修正しました。 ・sfc形式で出力した際、折線が出力されない場合がある不具合を修正しました。 ・グラフの区切り線が一定の作図期間を超えると表示されない不具合を修正しました。 ・孔内水位の「"日"間隔でまとめてコピー」操作における変換方法の表現を 「最低↓」→「最高水位」、「最高↑」→「最低水位」に変更しました。 ・気象年報のExcel出力において和暦と西暦の表記が混在してしまう場合がある不具合を 修正しました。 ・孔内水位グラフでデータ欠測時に線を繋がない設定になっていると、正常にCAD出力 されない場合がある不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計(深度別変動図)グラフで「全深度を作図」設定になっていると、正常に マークがCAD出力されない場合がある不具合を修正しました。 ・描画をキャッシュする設定の時に実効雨量のグラフが表示されない不具合を修正 しました。 2021/10/08 Version 7.00 - 機能追加 - ・計器の種類にクリノポール、アンカー荷重計、流量計を追加しました。 ・計器入力画面で、指定日にカーソルを移動させる機能を追加しました。 ・計器入力画面で、観測データの範囲を指定してコピーおよび削除を行う機能を追加しま した。 ・孔内水位の地下水位GL-に対して、パイプ高を考慮するか選択できる機能を追加しました。 ・孔内傾斜計とパイプ式歪計が時間単位の場合に、「"日"間隔にまとめてコピー」機能を 追加しました。 ・平面図において、地盤伸縮計の変動量を表示できる機能を追加しました。 ・平面図において、CADおよびシェープファイル出力ができる機能を追加しました。 ・グラフでの文字列・引出線・寸法線・バーに日時情報を設定できるようにしました。 ・グラフにバー(長方形)オブジェクトを配置できる機能を追加しました。 ・グラフに配置する引出線の線種を増やしました。 ・グラフに現場記事の一覧の記事項目を文字列として追加できる機能に対応しました。 ・グラフの作図期間の設定に、自動更新機能を追加しました。 ・グラフの詳細設定で区切り線を1ヵ月、3ヵ月、半年、1年から設定できるようにしました。 ・グラフの作図項目の孔内水位と降水量に「枠の範囲内で作図する」機能を追加しました。 ・グラフの作図項目のGPSで、標高Zの作画方法に標高値で作図する機能を追加しました。 ・グラフの作図項目の降水量で、時間単位での実効雨量を作図できるように対応しました。 ・グラフの作図項目の回帰分析で、回帰分析対象データを増やし、また、時間単位で計算で きるように対応しました。 ・グラフの作図項目の回帰分析で、指定した計器での全相関図を一括出力する機能を追加し   ました。 ・グラフの作図項目の散布図で、複数データをまとめて出力できる機能を追加しました。 ・深度別変動図グラフで基準日を複数設定できるように対応しました。 ・変位柱状図グラフで、個別スタイル設定ができるように対応しました。 ・変位柱状図グラフの柱状記号入力において、柱状図模様のパターンを追加しました。 ・3DCADへの出力する機能を追加しました。 ・計器データを一括入出力できる機能を追加しました。 ・グラフの一括印刷および一括CAD出力機能を追加しました。 ・孔内水位の印刷で孔内水位年報および孔内水位月報を出力する際に、出力範囲を指定でき るように対応しました。 ・気象データの印刷で気象年報を出力する際に、出力範囲を指定できるように対応しました。 - 修正項目 - ・CAD出力を行った場合に、黒線に対する反転色を設定するように修正しました。 ・グラフに文字列を配置した後、作図方向を変更できない不具合を修正しました。 ・グラフを表示した場合に、大きいアイコンのチェック状態を保持できるように修正しました。  ・グラフの折れ線にマークを設定した場合、CAD出力にもマークを表示するように修正しました。 ********************************************************************************* GGRAPH Version6 までの改訂履歴。 2020/10/02 Version 6.07 - 機能追加 - ・Web認証に対応しました。 - 修正項目 - ・グラフをコピーして現場に追加登録しただけの状態でGGRAPHを閉じた場合、現場への 登録保存がされていなかった不具合を修正しました。 ・1920x1080ピクセルを超える大きいサイズでグラフ画面及びメインの画面を開いたときに、 "オーバーフロー"で強制終了する不具合を修正しました。 ・平面図において、合計10器を越える計器の向きを設定しようとしたときに、正しい名称を 表示しない不具合を修正しました。 ・グラフで観測日時目盛の和暦表示オプションをチェックした場合、グラフの開始日付が "令和"時代であっても"H31"と表記していた不具合を修正しました。 ・観測間隔を時間単位・分単位とした孔内水位の年報出力で、データの出力基準を"平均水位" にしたときに、平均水位算出方法に関わらず、日ごとの出力水位を"Σ観測値÷観測回数"の 値で出していたのを、算出方法の内容に沿うように変更しました。(孔内水位の月報の日 ごとの平均水位として出力している値となります) ・五大開発ソフトウェアページのURL変更に伴い、サポートページや技術情報ページの URLを変更しました。 2019/04/18 Version 6.06 - 修正項目 - ・新元号「令和」に対応しました。 ・孔内水位を同時に観測する計器で、孔内水位データが既に入力済みの観測日時の データが、その計器の孔内水位欄に表示されない場合があった不具合を修正しました。 ・グラフ内の文字列・引出線・寸法線の一覧表から編集したときに、一覧から削除した場合、 直上の文字色が変化してしまう不具合を修正しました。 ・柱状図のグラフで、複数基準日を設けた場合、入力データにその観測日時がないと 強制終了してしまう不具合を修正しました。 ・柱状図のグラフで、クリップボードコピーすると、柱状図の記号が画面と異なっていた (上下反転)不具合を修正しました。 ・回帰分析グラフの計器選択が日単位以外の観測間隔も選択できてしまっていた不具合を 修正しました。 ・XMLのバージョンを地質・土質調査成果電子納品要領 平成28年10月版に対応しました。 ・孔内水位/孔内傾斜計/その他時系列のデータ精度が「小数4桁」の計器を、Ver5以下の 旧バージョンで保存した場合、小数3桁に丸めて出力しました。 ※Version 6.05 は未公開バージョンです。 2017/06/14 Version 6.04 - 修正項目 - ・座標形式が平面直角の「平面図」で、計器が誤った位置に表示される不具合を修正    しました。 ・孔内水位計算書の出力で、小数点以下桁数を変更すると最低水位の日時が変化する    不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計で、固有誤差が全区間で同じ場合に、鳥瞰図出力できない不具合を修正    しました。 2017/03/16 Version 6.03 - 修正項目 - ・柱状図グラフの柱状記号の入力欄をコピー&ペーストできるようにしました。   ・方向図グラフの円を描く範囲が設定通りとならない不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計/パイプ式歪計/多層移動量計のグラフで、作図日の範囲外の線が描画    される不具合を修正しました。   ・散布図(排水ボーリング機能低下)グラフで、項目を孔内水位(標高)としたときに、    データが空欄だと強制終了する不具合を修正しました。   ・孔内水位年報・月報の印刷で、指定以外の計器が印刷される不具合を修正しました。    (印刷を行う前にExcel出力を行った場合に発生) ・地盤傾斜計計算書の出力が"年月日と時間"の場合、枠からはみ出す不具合を修正    しました。 ・「平面図」で、地図取得に失敗した箇所(黒く表示されている箇所)をマウスの    左ボタンのダブルクリックで、再取得するように修正しました。 ・「平面図」で、縮尺を非表示にできない不具合を修正しました。 2016/09/12 Version 6.02 - 修正項目 - ・「GPS」の平面直角X/Yの整数部入力桁数を5桁→6桁に修正しました。 2016/09/01 Version 6.01 - 機能追加 - ・「平面図」の地図画像の取得方法にプロキシサーバー経由を追加。 - 修正項目 - ・「最近使った現場フォルダ」が起動時にクリアされる不具合を修正しました。 2016/07/22 Version 6.00 - 機能追加 - ・計器の種類に「GPS」を追加。 ・計器の観測状況をひと目で把握できる「タイムライン」を追加。   ・計器を地図上に配置し変動ベクトルを時系列に表示できる「平面図」を追加。   ・水位(孔内水位)や変位分布(孔内傾斜計)を時系列に表示できる「断面図」を追加   ・「排水ボーリングの機能低下」のグラフ表示を追加。   ・孔内水位/孔内傾斜計/その他時系列のデータ精度を「小数4桁」に対応。   ・プログラムの効率化を図り「処理スピードを向上」。 ********************************************************************************* GGRAPH Version5 までの改訂履歴。 2015/01/05 Version 5.04 - 修正項目 -   ・Microsoft Excel2013への出力に対応しました。 ・取り扱い説明書(p82)の方眼の入力値を0.0〜3000.0mmに修正しました。 ・孔内水位、その他時系列のExcel出力を行った場合、小数桁落ちしてしまう不具合を 修正しました。   ・孔内水位、その他時系列入力シートで、GGRAPHからExcel出力したデータを再貼り付 けすると、小数桁落ちしてしまう不具合を修正しました。   ・Excel出力を行う場合の以下のテンプレートファイルで誤表記があり、"補正傾斜計" から"補正傾斜量"に修正しました。  Icl001.xls , Icl003.xls   ・崩壊予測グラフのうち、斉藤式3次クリープの崩壊予測時間を予測する際に用いる相 関係数の数値が、2乗された数値(=決定係数) で表示されていた不具合を修正しまし た。   ・作図日が指定可能なグラフで、作図日をカスタム設定した場合、設定終了後再び同じ ダイアログを開いたら前回終了時と異なる作図日を表示していた不具合を修正しまし た。 - 機能追加 -   ・メニュー[ヘルプ]-[アップデート確認]から、現在使用しているソフトのバージョン 確認が行える機能を追加。 2012/11/16 Version 5.03 - 修正項目 -   ・孔内水位の時間毎のデータを日毎に変換するときに、データが大量にある場合強制終 了する点を修正しました。   ・地盤傾斜計の作図期間指定が選択したものと異なる場合があった現象を修正しました。   ・グラフの文字列を追加後、一覧から書式を設定するときに色が黒に戻る現象を修正し ました。   ・目盛間隔30日のグラフテンプレートを読み込もうとして強制終了する不具合を修正し ました。   ・降水量の棒グラフが1日分グラフ枠を越えて表示されることがある不具合を修正しま した。   ・孔内傾斜計の変位柱状図のグラフ作図で、日付がずれて表示されることがあった不具 合を修正しました。   ・地盤伸縮計のXMLファイル出力時に、試験深度・標高値が小数1桁で出力されていた 不具合を修正しました。   ・(Windows Vista 以降)現場一覧フォルダを "C:\" に変更したときに強制終了する不 具合を修正しました。   ・文字列空欄の引き出し線を作成したときに、マウスで移動しようとしたら異なる引き 出し線が選択される不具合を修正しました。   ・XMLファイル出力時に、「測地系」のデフォルトを"新測地系"に変更しました。 2011/01/24 Version 5.02 - 機能追加 -   ・孔内傾斜計-ねじれ測定方位角および補間後方位角のExcel出力を追加しました。   ・孔内傾斜計-ねじれ補正の回転方向イメージを画面に追加しました。 - 修正項目 -   ・孔内傾斜計-応用地質叶サの誤差検定基準値を修正しました。   ・孔内傾斜計-3D鳥瞰図の自動レイアウトが機能向上しました。 2010/12/14 Version 5.01 - 機能追加 - ・観測日時目盛の詳細設定に「年表示に和暦を追加する」を追加しました。 - 修正項目 - ・ボタンの文字が大きくなる場合がある現象を修正しました。 2010/12/10 Version 5.00 - 機能追加 - ・「地すべり地における挿入式孔内傾斜計計測マニュアル」に則した孔内傾斜計の検     定と補正機能を追加しました。 ・「地下水排除工効果判定マニュアル(案)」に則した"しきい実効雨量解析"機能を 追加しました。 ・時分秒のデータ操作機能を追加しました。 日単位を時・分単位、分単位を日単位、秒単位を日単位でコピーできます。 ・観測間隔が日以外のデータを対象に"日間隔にまとめてコピー"機能を追加しました。 ・同一データ間隔、入力形式のデータ対象に"2つのデータを結合"機能を追加しました。 ・降水量のグラフに、降水量が一定値以上値の棒グラフのみに測定値を表示する機能 を追加しました。 ・XMLのバージョンを地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月版に対応 しました。 - 修正項目 - ・観測基準年月日を選択し直すと、深度の選択状況がすべて削除される現象を修正 しました。 ・日付として数字以外の文字列があった場合に強制終了する場合があるのを修正し ました。 ・パイプ式歪計柱状図で最新の深度がメモリ上に表示されない現象を修正しました。 ********************************************************************************* GGRAPH Version4 までの改訂履歴。 2010/7/28 Version 4.02 - 修正項目 - ・地盤傾斜計の数値入力範囲を4桁から5桁に拡張しました。 ・孔内水位一覧表の印刷で終了日付が孔全体の終了日でない場合に強制終了する 不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計の区間合成変位量グラフで、先頭の孔に対応しない深度のグラフを 作図しようとすると強制終了する不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計の測定誤差倒れ補正した値を生データに置き換える処理を行った時に、 補正係数が 1.00 以外では正しく置き換えていなかった不具合を修正しました。 ・気象年報をExcel出力する際に、同一月に複数の最大値を観測した場合に強制終了 する不具合を修正しました。 2008/10/6 Version 4.01 - 修正項目 - ・引出線の書式情報を保存していなかった不具合を修正しました。 ・引出線をテンプレートに含めていなかった不具合を修正しました。 ・パイプ式歪計柱状図で「観測日に縦線を入れる」にチェックを入れたときの テンプレートが読み込めない不具合を修正しました。 2008/7/18 Version 4.00 - 機能追加 - ・柱状図グラフの作図パターン(姿図・ひずみ図)を追加しました。 ・グラフの種類に "散布図" を追加しました。 ・グラフに寸法線を作図できるようにしました。 ・計算書を追加しました。(孔内傾斜計変動量差、パイプ式歪計変動量差、 パイプ式歪計深度別変動量一覧表) ・作図日を指定できるグラフの種類を増やしました。 ・欠損データに対して、欠損前のデータを利用できるようにしました。 (孔内傾斜計・パイプ式歪計・多層移動量計) ・崩壊予測機能(斉藤式(2次クリープ・3次クリープ)、福囿式)を追加しました。 ・計算書を Excel に出力する機能を追加しました。 ・マウス操作によるグラフウィンドウの操作性が向上しました。 ・データファイルのインポートおよびコピーができるようにしました。 ********************************************************************************* GGRAPH Version3 までの改訂履歴。 2008/7/18 Version 3.03 - 機能追加 - ・孔内傾斜計の区間合成変位図の作図で、X変位/Y変位のみの合成量を作図できる ようにしました。 ・孔内傾斜計・パイプ式歪計・多層移動量計の削孔深度の最大値を150mから250m まで拡張しました。 - 修正項目 - ・地盤伸縮計のグラフ作図で、入力を累積量で行った場合に、基準日(設定時のみ)に対して    そのままの量で作図するか、基準日を 0 として作図するか選択できるようにしました。 ・XML 出力の先頭タグが "SHIFT-JIS" となっていたのを、"SHIFT_JIS" に修正しました。 ・XML 出力データが多すぎる場合に、プログラムが固まってしまう不具合を修正しました。 ・実効雨量の逓減係数の小数桁設定を 2桁から 3桁に拡張しました。 ・入力シートの画面で、行の削除コマンドを実行すると別の行まで削除されたように見えた 不具合を修正しました。 (※入力シートの見え方だけの問題です。データ自体には影響ありません。) ・DXF 出力したときに異なる色で出力されることがあった不具合を修正しました。 ・気象データを時間単位で観測していたときに、計算書の平均気温の値が正しくなかった 不具合を修正しました。 ・孔内水位一覧表で各孔ごとの最高/平均/最低水位のみを印刷するときに、すべての 計器の情報を出力しなかった不具合を修正しました。 ・回帰分析の予測値算出画面のグラフの最小値設定(実効雨量の軸)が 0 からにならない ことがある不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計・パイプ式歪計・多層移動量計で計器を途中で変更(または削除)した場合に グラフを開くと強制終了する場合がある不具合を修正しました。 ・柱状図グラフで孔内水位を共有作図項目にした場合に、「月末の区切り線」が出ない 不具合を修正しました。 ・降雨量データで入力時に空白行を作って、実効雨量を作図した場合にプログラムが 動かなくなる場合がある不具合を修正しました。 2006/3/24 Version 3.02 - 修正項目 - ・孔内傾斜計変位柱状図グラフで前回観測値との変動差を作図する時に、作図しない 観測日の次の日は「前日差なし」の表現に変更しました。 ・一部のOS,プリンタ環境で柱状図記号が逆に印刷される不具合を修正しました。 2005/12/21 Version 3.01 - 機能追加 - ・孔内傾斜計変位柱状図グラフで前回観測値との変動差を作図できるようにしました。 2005/9/13 Version 3.00 ・XML出力機能(孔内水位・パイプ式歪計・地盤傾斜計・地盤伸縮計)を追加しました。 ・柱状図作図機能を追加しました。 ・CAD出力で CFV,SFC,P21形式に対応しました。 ・Version2.0 までは、1計器当り約 32,000個までのデータしか管理できません でしたがこの制限がなくなりました。 ・孔内傾斜計と地盤傾斜計の観測間隔を日単位から時・分単位に拡張しました。 ・方向図グラフを作図する時の座標軸の呼び名を編集できるようになりました。 ・孔内傾斜計、パイプ式歪計のテキスト読み込みで既存データの破棄更新オプション    を追加しました。 ********************************************************************************* GGRAPH Version2 までの改訂履歴。 2004/11/16 Version 2.03 - 機能追加 - ・孔内傾斜計の倒れ補正した値を生のデータに置きかえる処理を追加しました。 - 修正項目 - ・孔内傾斜計、多層移動量計の柱状図グラフと深度別変動図のグラフが併記されている とき、深度別変動図の深度が柱状図グラフの深度線に全て表示しなかった不具合を修正 しました。 ・DXF 保存時、折れ線が枠外に出るグラフの場合に画面どおりの形に保存しないことが あった不具合を修正しました。 ・グラフで観測日付目盛の「月」の部分で数字が出たり出なかったりする不具合を修正 しました。 ・柱状図グラフで、X(またはY)成分のみを表示したグラフと、XとYを同時に表示した グラフで、グラフ図形が異なることがあった不具合を修正しました。 ・方向図グラフで「最終の観測日まで作図する」設定にした場合に、設定終了と同時に 強制終了することがある不具合を修正しました。 ・グラフ内文字列の書式設定でフォントを「なし」に設定すると、強制終了してしまう 不具合を修正しました。 ・「孔内水位一覧表」出力のうち、最低水位の項目を削除しました。 2003/12/20 Version 2.02 - 修正項目 - ・孔内傾斜計(深度別変動図)、パイプ式歪計(深度別歪量図)、多層移動量計(深度別変動図) グラフの全深度を並べて一括作図する機能について、最深深度が浅い場合に強制終了 した不具合を修正しました。 ・一部の入力シートでデータの入力ができない現象があった不具合を修正しました。 ・柱状図作図時の設定画面の中で、「観測日の表示」チェック欄を外しても、再設定時に チェックが有効になる不具合を修正しました。 ・グラフ作図設定画面を開くときに、メモリ不足で強制終了する場合がある不具合を 修正しました。(このエラーが発生するのは、Windows98,WindowsMeのみとなります) 2003/11/20 Version 2.01 - 機能追加 - ・孔内傾斜計(深度別変動図)、パイプ式歪計(深度別歪量図)、多層移動量計(深度別変動図) グラフについて、全深度を並べて一括作図する機能を追加しました。 ・孔内傾斜計(変動方向図)、パイプ式歪計(歪方向図)、地盤傾斜計(傾斜方向図)グラフで、 作図期間の終了日について最新の観測日まで作図するオプションを追加しました。 ・回帰分析の報告書の中で、用語の不統一があったのを改定しました。 ・データの存在期間が全く異なるデータ間で回帰分析を行うと、作図できずプログラム エラーになることがある不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計の倒れ補正(誤差補正)を考慮した計器について、変位柱状図以外の、 深度別変動図・変動方向図・区間合成変位図グラフに補正分を反映していなかった 点を修正しました。 2003/11/10 Version 2.00 ・回帰分析機能(5通り)を追加しました。 < 対象となる関係 > 降水量(実効雨量)と 孔内水位 降水量(実効雨量)と 地盤傾斜計(変動量) 降水量(実効雨量)と 地盤伸縮計(変動量) 孔内水位 と 地盤傾斜計(変動量) 孔内水位 と 地盤伸縮計(変動量) ・孔内傾斜計の倒れ補正(誤差補正)を考慮できるようにしました。 ・孔内傾斜計のデータチェック(X0+X180形式、Y0+Y180形式)をできるようにしました。 ・テキスト付き引出線を表現できるようにしました。 ・グラフ 1項目あたりで登録できる数量を拡張しました。  孔内水位、地盤伸縮計、その他時系列データのグラフが扱える計器数量を100まで拡張  孔内傾斜計(累積変動図・区間合成変位図)、パイプ式歪計、多層移動量計の    深度別グラフが扱える深度数を100まで拡張 ・地盤傾斜計を他現場から参照していた時に一部の情報が画面上で重複していた点を 修正しました。 ********************************************************************************* GGRAPH Version1.0 までの改訂履歴。 2003/10/29 Version 1.12 - 機能追加 -  ・印刷・グラフ項目に孔内傾斜計(区間合成変動図)を追加しました。  ・グラフの折れ点にマークを表示できるようにしました。 < 対象グラフ >    孔内水位、孔内傾斜計(変位柱状図、深度別変動図、変動方向図、区間合成変動図)、 パイプ式歪計(歪柱状図、深度別歪量図、歪方向図)、 多層移動量計(変位柱状図、深度別変動図)、地盤傾斜計(累積図、傾斜方向図)、 地盤伸縮計、その他時系列データ  ・月末で区切り線を入れられるようにしました。 < 対象グラフ > 孔内水位、孔内傾斜計(深度別変動図、区間合成変動図)、 パイプ式歪計(深度別歪量図)、多層移動量計(深度別変動図)、地盤傾斜計(累積図)、 地盤伸縮計、降水量、積雪量、融雪量、気温、その他時系列データ  ・観測日であることを示すための縦線を引けるようにしました。 < 対象グラフ > 孔内傾斜計(変位柱状図)、パイプ式歪計(歪柱状図)、多層移動量計(変位柱状図)  ・目盛間隔に従ってグラフに目盛線を引けるようにしました。 < 対象グラフ > 孔内傾斜計(変位柱状図)、パイプ式歪計(歪柱状図)、多層移動量計(変位柱状図)  ・孔内水位に関して、パイプ高を考慮した水位値入力・グラフ作図をできるようにしました。  ・孔内水位に関して、年報形式・月報形式の印刷形式を追加しました。  ・孔内水位に関して、平均水位値の算出方法に、観測値単純平均を追加しました。  ・地盤傾斜計の主脚方向を設定できるようにしました。 ・実効雨量の計算方法で当日観測雨量を加算する・しないを選択できるようにしました。 - 障害修正 - ・テンプレートが読み込めなくなる不具合を修正しました。 ・地盤傾斜計累積図の線種コンボが押せない障害を修正しました。 ・パイプ式歪計の深度別歪量図をグラフの設定で選ぶと実行時エラーが発生する場合が ある不具合を修正しました。 ・孔内傾斜計の深度別グラフで、真上に図化しようとするとエラーが発生する不具合を 修正しました。 ・パイプ式歪計の入力情報が「年月日時分」から、「年月日」に変わってしまう障害を 修正しました。 ・設定した用紙サイズ通りの印刷ができない障害を修正しました。 ・グラフのタイトル覧が枠からはみ出るケースがある点を修正しました。 ・孔内傾斜計の深度別の作図で 1深度しかない計器を選択しようとすると、実行時エラー が発生することがある点を修正しました。 - その他 - ・グラフ 1項目あたりで登録できる数量を拡張しました。  孔内水位、地盤伸縮計、その他時系列データのグラフが扱える計器数量を30から50へ拡張  孔内傾斜計、パイプ式歪計、多層移動量計の深度別グラフが扱える深度数を10から50へ拡張 ・追加文字列に関して、マウスで直接ドラッグして移動できるようにしました。 ・折れ線グラフをDXF出力する時に、線分の集合だったものを折れ線に一体化しました。 ・グラフを作図するためのコンボボックスを一回り大きくして見やすくしました。 2002/06/03 Version 1.11 - 機能追加 -  ・孔内水位、孔内傾斜計(深度別変動図)、パイプ式歪計(深度別歪量図)、多層移動量(深度別変動図)   、地盤傾斜計、地盤伸縮計、その他時系列データのグラフ描画で、データ入力シートのデータが   空白(欠測値)の場合、結線しないようにする機能を追加しました。 - 障害修正 - ・現場フォルダ内にサブフォルダまたは、読み取り専用ファイルがある存在する場合、データを保存 するとデータが消えてしまう障害を修正しました。  ・Windows XPでグラフ印刷のキーチェック中に別の操作をするとプログラムが制御不能となる不具合   を修正しました。 - その他 - ・Windows XPに対応しました。 ・インターネット認証プロテクタに対応しました。 2001/06/14 Version 1.10 - 機能追加 - ・パイプ式歪計(歪柱状図)、孔内傾斜計(変位柱状図)の詳細設定で深度目盛ピッチを任意に設定でき   る機能を追加しました。 - 障害修正 -  ・孔内水位、地盤伸縮計、その他時系列、降水量、積雪量、融雪量、気温のテキストファイル読み込   みにおいて、テキストファイルが正常に読み込めない障害を修正しました。  ・孔内水位、地盤傾斜計、地盤伸縮計、その他時系列、降水量、積雪量、融雪量、気温のテキストフ   ァイル読み込みにおいて、カーソル位置からテキストファイルの読み込みを行うとデータ入力シー   トの先頭から読み込まれてしまう障害を修正しました。  ・地盤傾斜計(傾斜方向図)において、累積データを図化するとデータ書き出し位置がずれて図化され   ていた障害を修正しました。 ・観測日時目盛の表示形式が「年,月,日」、「月,日」の場合、観測日時目盛が12時間ずれて図化されてし   まう障害を修正しました。  ・パイプ式歪計(歪柱状図)の図化において、グラフ設定を「観測日表示する」に設定しても観測日が表   示されなかった障害を修正しました。  ・地盤伸縮計変動図の図化において、他現場から参照した計器を図化する場合、凡例文字が参照先の   計器のフルパスまで描画していたのを修正しました。 2001/04/23 Version 1.09 - 動作変更 -  ・データの自動保存が有効の時、プログラムが異常終了した場合、次回のプログラム起動時にバックア   ップデータを自動で元のデータにコピーするように変更しました。  ・降水量データの実効雨量テキストファイル書出画面、降水量グラフ設定内の累積日数の入力範囲を変   更しました。    変更前:1〜99 変更後:1〜999 - 障害修正 - ・パイプ式歪計の計算書印刷で孔内水位を同時観測していない場合に強制終了される障害を修正。 ・パイプ式歪計で観測タイプが年月日時(分)の場合、カンマ区切りテキスト出力が一部スペース区   切りで出力されている障害を修正しました。  ・パイプ式歪計のデータをテキストファイル書き出し、それを読み込もうとしても読み込めないという   障害を修正しました。  ・パイプ式歪計データ入力画面で深度に空白があると図化で実行時エラーとなりプログラムが強制終了   される障害を修正しました。  ・「パイプ式歪計(変位柱状図)」作図時の画面表記を「パイプ式歪計(歪柱状図)」に修正しました。  ・孔内傾斜計、地盤傾斜計、その他時系列、降水量、積雪量、融雪量、気温のデータ入力画面において   一行以上あけてデータを入力すると実行時エラーでプログラムが強制終了する障害を修正しました。  ・パイプ式歪計の時間タイプデータの図化で、12時間ずれて図化されてしまう障害を修正しました。  ・パイプ式歪計、孔内傾斜計、多層移動量計データ入力画面にて、日レベルでデータを削除し、保存を   してもデータが削除されていない状態となる障害を修正しました。  ・パイプ式歪計の入力画面で、観測タイプが年月日の場合、時:分コンボボックスが「00:00」以外のデータ を表示しようとしても表示されない障害を修正しました。  ・パイプ式歪計の作図にて、新規に共有作図項目に孔内水位を設定し、複数回グラフ設定画面を閉じたり   開いたりするとプログラムが強制終了されてしまう障害を修正しました。  ・データの作図で作図項目と共有作図項目が設定されている場合、項目タイトル(横書き)の文字が重なっ   て表示されてしまう障害を修正しました。  ・MS-DOS版GGRAPHのパイプ式歪計データファイル読み込みで実行時エラーとなりプログラムが強制終了す   る障害を修正しました。  ・MS-DOS版GGRAPHのデータファイル読み込みでデータが読み込めず、二度目読み込みを行うと読み込める   という障害を修正しました。  ・グラフの印刷を繰り返すと、メモリ不足により実行時エラーでプログラムが強制終了する障害を修正し   ました。  ・作図で設定した計器が存在しない場合、グラフの設定で実行時エラーになりプログラムが強制終了する   障害を修正しました。  ・データ入力画面で、コピーした値の貼り付けを行うと、データが消えてしまう障害を修正しました。  ・参照した計器をデータ一覧から削除すると実行時エラーでプログラムが強制終了する障害を修正しました。  ・現場名を変更しても、変更前のgenファイルが残ってしまうのを消去するように修正しました。  ・genファイルに登録されている計器ファイルが存在しない場合、存在しない計器ファイルをgenファイルから   解放するように修正しました。  ・新しいバージョンのデータを古いバージョンで読み込むと実行時エラーとなりプログラムが強制終了される   障害を修正しました。  ・計器データに異常がある場合、現場データを開くと実行時エラーでプログラムが強制終了する障害を修正   しました。  ・ネットワークプロテクタを使用した場合に、プログラムを終了してもキー情報を開放しない障害を修正しました。  ・プログラムに初期登録してある補正係数の一覧画面でのメーカー名に誤りがあったのを修正しました。   誤:坂田電気株式会社 正:坂田電機株式会社  ・地盤傾斜計計算書印刷において日平均傾斜量の標準偏差を求める算出式に誤りがあったのを修正しました。    出典:建設省河川砂防技術基準(案)同解説 調査編 p.212 - その他 - ・Windows 2000に対応しました。 2000/06/22 Version 1.08 - 障害修正 - ・Ver1.06以前がインストールされているところにVer1.07をインストールすると、起動時または自動保存で 強制終了する障害を修正しました。 ・データ入力時、強制終了するときがあった障害を修正しました。 ・ネットワークプロテクタ使用時にライセンス情報が開放されない障害を修正しました。 - その他 - ・キーチェックを行うタイミングを一部変更しました。 2000/06/09 Version 1.07 - 機能追加 - ・パイプ式歪計、降水量の時間タイプに「年月日時分」を追加しました。 ・パイプ式歪計計算書に入力値を出力しないタイプを用意しました。 ・自動保存機能を追加しました。 - 障害修正 - ・孔内傾斜計、パイプ式歪計、多層移動量計において深度が入力されていない時 深度別変動図(歪計は深度別歪量図)の作図設定画面でエラーとなりプログラム が強制終了する障害を修正しました。 ・孔内水位、地盤伸縮計、その他時系列において、観測値が全て0のとき図化 されない障害を修正しました。 ・孔内傾斜計で罫線と数値が重なって見づらいという障害を修正しました。 ・計器を新規に追加したあと、計器の並びを上下に移動をすると移動先がおかしく なっていた障害を修正しました。 ・作図期間を1990年1月から2000年12月にすると(これは一例です)観測日時目盛の 月の最後の「12」が出力されない障害を修正しました。 ・作図のパイプ式歪計(変位柱状図)詳細設定画面の変動量の入力範囲が正しくない 障害を修正しました。 ・孔内傾斜計の計算の印刷で、基準傾斜量・変動量・累積変動量が空白になるときが あった障害を修正しました。 1999/5/18 Version 1.065 ・期限付きプロテクタ対応しました。 1999/12/10 Version 1.06 - 障害修正 - ・孔内傾斜計、パイプ式歪計、多層移動量計において「水位を同時に観測」の設定を するにした場合、その計器の日付を変更するとエラーとなりプログラムが強制終了 する障害を修正しました。 ・パソコンにフォントが300以上登録されている場合にプログラムが強制終了する 障害を修正しました。  ・プログラムに初期登録してあるパイプ式歪計の補正係数に誤りがあったのを修正し ました。 メーカー名     計器  補正係数(誤) 補正係数(正) ------------------------------------------------------- 坂田電気株式会社  EM-92   1.00     10.00 1999/08/24 Version 1.05a - 障害修正 -  ・プログラムに初期登録してある孔内傾斜計の補正係数に誤りがあったのを修正しま した。    メーカー名     計器     計測ピッチ   補正係数(誤) 補正係数(正) --------------------------------------------------------------------------- 応用地質株式会社 Qティルト4440 (0.5m毎に計測)  100.00    200.00 応用地質株式会社 Qティルト4440 (1.0m毎に計測)  200.00    400.00 Version 1.05aでは応用地質Qティルトに対して以下のように補正係数を登録してあ あります。 補正係数 メーカー名 計器タイプ --------------------------------------------------------------------------- 20.00 応用地質 Qティルト4440 (0.5m毎に計測)生データ×10 40.00 応用地質 Qティルト4440 (1.0m毎に計測)生データ×10 200.00 応用地質 Qティルト4440 (0.5m毎に計測)生データ 400.00 応用地質 Qティルト4440 (1.0m毎に計測)生データ 補足: 1.補正係数を上記のようにご自分で修正する場合は、Version 1.05aをインストール する必要はありません。 2.現在のGGRAPH for Windowsでは、孔内傾斜計のデータとして小数部3桁までしか対 応していません。このため、小数部4桁の計測データを扱う場合は、データ入力時 に計測データを10倍する等の工夫が必要になります。計測データを10倍にして入力 する場合は、補正係数として10分の1の値を採用してください。 3.すでに誤った補正係数を利用してデータ入力をしている場合は、現場のデータファ イルに対して正しい補正係数を改めて設定してください。Version 1.05aのプログ ラムを利用しても各現場のデータファイルに設定された補正係数は自動的には更新 されませんので注意が必要です。 4.補正係数はユーザー側で変更(登録)可能です。必要に応じて補正係数を変更(登録) してお使い下さい。 なお、今回の変更は補正係数だけの問題であり、プログラムそのものの変更はありま せん。このため、プログラム内部で確認できるバージョンはVersion 1.05になります。 1999/06/08 Version 1.05 - 障害修正 - ・「現場の選択画面」で「現場フォルダの場所」を変更するとプロテクタの認識に失 敗する障害を修正しました。 1999/03/25 Version 1.04 - 障害修正 - ・LAN経由で用いるプロテクト・キーを使用している場合に、アプリケーションが正し く起動しないことがある障害を修正しました。 1999/03/11 Version 1.03 ・ソフトウェアの不正コピー防止を目的としたプロテクト・キーとして以下の3種類か ら選べるようになりました。 (1) フロッピー・ディスクを用いるプロテクト・キー (2) プリンタ・ケーブルに接続して用いるプロテクト・キー (3) ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)経由で用いるプロテクト・キー 1999/02/18 Version 1.02 - 機能追加 - ・[積雪量]グラフで、作図スタイルを「棒グラフ」と「折線グラフ」の2種類から選択で きるようになりました。 [積雪量]グラフの詳細設定に追加された<作図スタイル>により設定できます。 ・[孔内傾斜計(変位柱状図)]、[孔内傾斜計(深度別変動図)]、 [パイプ式歪計(変位柱状図)]、[パイプ式歪計(深度別変動図)] の各グラフで、変動量を孔底から"累積する/しない"が設定できるようになりまし た。 各グラフの詳細設定に追加された<孔底から累積して作図>チェックボックスにより 設定できます。 ・テキストデータの読込みで、データの区切り文字を「カンマ(,)」と「スペース( )」 の2種類から選択できるようになりました。 [テキスト操作]コマンドのデータファイルを選択するダイアログに追加された<区切 り文字>により設定できます。 - 動作変更 - ・孔内傾斜計、パイプ式歪計、多層移動量計の深度(m)の入力範囲を変更しました。 変更前: 0.01(m)〜削孔深度 変更後:-9.99(m)〜削孔深度 ・孔内水位一覧表の印刷で、同じ日付のデータが複数ある場合の地下水位の出力を変 更しました。 変更前:入力値の大きい方をその日のデータとして採用 変更後:入力値の小さい方をその日のデータとして採用 - 障害修正 - ・地盤傾斜計の計算書印刷で、観測日のみが入力されており、観測値が入力されてい ないデータがある場合にプログラムが強制終了する障害を修正しました。 ・[多層移動量計(変位柱状図)]、[多層移動量計(深度別変動図)]グラフで、入力され ている深度が観測日ごとに異なる場合に、グラフの詳細設定中や作図中にプログラ ムが強制終了することがある障害を修正しました。 ・孔内水位計算書の印刷で、入力が時間タイプの場合に、平均水位が正しく計算され ない障害を修正しました。 ・孔内水位一覧表の印刷で、入力が時間タイプの場合に、水位が正しく印刷されない ことがある障害を修正しました。 ・DOS版の GGRAPH のデータファイル読込で、読込めないファイルがある障害を修正 しました。 1998/04/20 Version 1.01 - 障害修正 - ・セットアップの不具合を修正しました。 1998/02/26 Version 1.00 ・初版