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3次元地盤モデル作成システム
MakeJiban
NEW Version 3  OCF検定 認証  
標準価格 】462,000円(税込)
スタンドアロンUSBプロテクトキー付き

バージョンアップ  新機能

Ver.2 → Ver.3  104,500円 (税込)

Ver.1 → Ver.3  236,500円 (税込)

オプション 平面図変換機能

88,000円 (税込)

オプション 斜面対策CIM機能

(対応バージョン:Ver.2 以上)

220,000円 (税込)

バージョンアップは、
ダウンロード販売となります

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Make Jiban Viewer 3 ダウンロード

 
NETIS に登録されました
 
3次元地質解析技術コンソーシアム 3次元地質解析マニュアル
「 Make Jiban 」が掲載されました
 

五大開発では、国土交通省CIMガイドラインに基づいた準三次元地質図の作成を行っており、

MakeJibanデータでのご提供が可能です。ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい !

 

 

   
 

 

MakeJibanは、ボーリングや地質断面図などを基に地質境界の曲面補間を行うことにより3次元地盤モデルを作成するシステムです。
地質体などの地下情報を、あらゆる視点から3次元表示でき、地盤の状況を立体的に把握できます。

従来、地盤調査により蓄積されたボーリングデータや地質断面図などの地下情報は、点もしくは面の情報でしかなく、かならずしも隣接する情報との整合がとれているとは言えない場合もあり、再利用が難しい問題がありました。

また、より新しい調査結果を反映した地質図を作成しようとする場合、古い地質図を破棄して隣接の情報を考慮しながら作成しなおすなど、大変な労力が必要でした。
MakeJibanを使うことにより、これらの問題を解消し様々なプレゼンテーションや施工計画に応用できます。

 
 Version 3 新機能
 
  OCF検定 認証  LandXML1.6 に対応
 

「MakeJiban Ver.3」は、「OCF検定」 (一般社団法人OCF) にて認証されました。

 ●認証内容:
   【 LandXMLに準じた3次元設計データ対応 】(J-LandXML1.6に対応)

    サーフェスデータの入・出力、3次元表示(サーフェス入力)

 
 
 曲面推定の推定手法に「高速推定」を追加
 

曲面推定方法に「高速推定」の種類を追加しました。
ドロネー三角形によるTINを作成する場合、高速処理アルゴリズムが選択できます。
等間隔な点であれば、三角形の品質を損なうことなく高速に面作成ができます。
従来手法と比較して処理時間は1/20程度となります。

 ●高速化時間計測例 約100万点、ドロネー分割計算時間:約65s, 高速推定時間:約3.3s

 
 
 
 KuniJibanのボーリングデータダウンロード機能
 

基本データ作成ツールに 国土地盤情報検索サイト 「KuniJiban」のボーリングデータ表示やダウンロードする機能を追加しました。

 


 
 
 平面図のCAD出力機能を追加
 

2Dエディタ(平面図)に表示されているものを2DCAD の平面図として出力(dwg、DXF)ができます。

 

MakeJibanの2Dエディターの平面図



CAD出力後の2D平面図
 
 
 その他の強化機能
 

既存の各要素に属性情報管理機能を追加

 
     

属性情報ダイアログから該当要素のファイルリンクフォルダを作成、開く機能を追加

外部ファイルを読み込んだ際、該当要素のファイルリンクフォルダに元データをコピーする機能を追加

3Dリンクの機能を属性情報と統合

属性情報をCSVファイルへ出力する機能を追加

平面図エディタのコンター設定に標高数値表示の ON / OFF 切り替え機能を追加

 

コンター関連の計算処理速度向上

画像オブジェクトおよび断面とマルチ断面への貼り付け画像に背景色透過機能を追加

 
   

アンカー、鉄筋のCAD出力時「反力体」となっているレイヤー名を「独立板」に変更

必要な値がすべて入力されていないアンカー、鉄筋の描画やCAD出力を行わないように変更

平行投影と透視投影の切り替え機能を追加

 

地層境界面のLandXML出力時に、「地層面を交線でカット」機能が適用されている場合はカット済みの面を出力するように変更

ボーリング座標・深度ダイアログ上の土質、N値スプレッドの行数をデータ数に応じて増やすように変更

画像オブジェクトに透明度の設定を追加

ツリービュー上で地層境界面要素右クリック「編集」を選択した際、その面が「断面からの曲面推定」機能で作成されていた場合は該当ダイアログを表示するように変更

地質テーブルダイアログ上のスプレッドの行数をデータ数に応じて増やすように変更

断面図のCAD出力機能におけるボーリングの旗上げに情報(標高、掘進長、方向、角度)を追加

可視化しているオブジェクトのCAD出力機能にボーリングの旗上げを追加

名前を付けて保存で元とは別のフォルダにMakeJibanファイルを保存する際、フォルダ内データを新規保存先にコピーする機能を追加

トンネルの曲がり部分の形状を水路と同様に変更

独立板に数値による角度の設定を追加

ファイル保存時に選択できるバージョンを追加

 
 
 
 基本データ作成ツール
 

基本データ作成ツールは、ボーリングデータを読み込み「MakeJiban」のファイルに変換するツールです。
国土地理院ホームページより、数値標高データや地図をダウンロードします。
 ※数値標高データをダウンロードする際には、国土地理院ホームページへのユーザー登録が必要です

 
 オートデモ
 
 オプション 斜面対策CIM機能 (対応バージョン:Ver.2 以上)
 
 NETIS に登録されました
 
NETIS

この度、3次元地盤モデル作成システム「Make Jiban 斜面対策CIM」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されました。

本技術は、3次元地盤モデラーに斜面対策CIMを付加することによりアンカー工等斜面対策工モデルを作成する技術であり、従来は 構造図作成 + 対策工モデル の作成・配置を2次元CADで対応していました。
本技術の活用により、品質及び施工性の向上が図られ、工数の削減が期待できます。

NETIS登録番号

HR-230012-A

技術名称

斜面対策CIM

登録日

2024年2月8日
 
 
 
斜面対策CIMオプションは、地すべり対策によく使われる工種を簡単な入力・設定で作成・表示できる機能です。
 
 

斜面対策CIMオプション登録工種
・グラウンドアンカー工 ※1
・鉄筋挿入工 ※2
・集水井工
  ・杭工
  ・水路工
   
 ※1、※2の反力体として、法枠工、クロス形状、セミスクエア等の表示を行うことができます。
   
   
 
グラウンドアンカー工 登録編集画面
   
   
 
集水井 編集画面
   
   
 
例)グラウンドアンカー工
   
   
   
 
例)集水井


例)横ボーリング工
   
   

各対策工に属性を登録
例)属性情報(アンカー)
 X・Y・Z、入角度(XY、YZ)、孔径、 土砂厚、アンカー体長、アンカー自由長、設計アンカー力、定着緊張力施工日 等 登録項目にない情報も追加できます。
 
 
<注意>
  斜面対策CIMオプションのご利用には、「MakeJiban Ver.2」(本体)が必要です。

 
 
 点群データ取り込み機能
 
下記の点群ファイルが読み込めます。

●取り込み可能点群ファイル : LASデータ、 XYZRGBテキストデータ

五大開発(株)の3次元点群生成ソフト 「 PoiCL 」 で作成されたデータも読み込むことができ、読み込んだ点群を間引し、境界面作成後、オルソ画像を作成することができます。
 
 
 
 
 Version 2 の機能
 

マルチ断面(折れ断面)作成とデータ入力機能追加
モデル内の自由経路による断面図が作成でき、その断面をCAD図面として出力することができます。
   

トンネル作成機能を追加
   

ボクセル地質体の表示機能を追加
  地質体を体積計算単位であるボクセルで表現し、各地質体ボクセルのサイズと個数から体積を計算することができます。
   

基本データ作成ツールを追加
  国土地理院の数値標高データとボーリングXMLデータから、断面と地層境界面のデータを2Dの視点から作成することができます。
   

LandXMLの入出力機能(面要素だけ)を追加
   

 
 
 

 操作が簡単

 

モデル化のための主な作業をフローチャートにしてあり、フローの各ボタンを押すと設定用の画面が開きます。

 

断面の位置設定はワンクリックの超簡単操作です。

 

 

編集作業は2D画面を利用

地質の形状を決めるコントロールポイントの設定や地質エリアの区分を決める編集作業は、
2D画面のマウス指定で行えます。

2D画面に表示される断面に近傍のボーリング柱状図が投影されます。
地質の境界を入力する際、マウスでボーリングをスナップすると、ボーリング境界部分を通るように
3次元補間されます。

 

地質区分の設定は、境界で囲まれた部分をダブルクリックで指定します。

 

断層、レンズ形、褶曲

断層やレンズ・褶曲などを入力する場合、専用の入力機能があります。

 

 

 豊かなプレゼンテーション機能

 
パネルダイアグラムの作成

鉛直方向、水平方向のスライス断面が複数設定できます。
この機能を用いてパネルダイアグラムが作成できます。

深度毎に水平スライス断面を表示し立体的に見せたり、断面図をCADファイルに
一括変換することができます。

   

 

地表面と地質境界面の表示方法を様々に設定できます。

(任意の色、グラデーション、画像の貼り付け、メッシュ図、コンター図など)

   

    

 

 

地質体を半透明のポリゴンとして表示できます。

  

 

 

土質・地質と、その他区分の2レイヤーがあり、それぞれ独立したモデルを作成できます。
表示設定により2次元断面を重ね合わせて表示することもできます。

  

  

 

ボーリングの地質は、細かい区分と大まかな区分の2つのレベルで作成できます。
画面上、必要に応じて表示の切り替えができます。斜めボーリングの入力も可能です。

   

 

 

 機能

 
データ元として様々なデータソースが利用できます。

 

[ 地表面 ]

CAD断面図、ボーリング頭部座標、平面コンター図(オプション)、レーザスキャナなどから得られる
XYZランダム点 (テキストファイル)、その他 手入力やExcel等からコピー・ペーストしたランダム点

 

[ 地質境界面 ]

 CAD断面図、ボーリング、地表平面上の地質変化点、走向傾斜

 

[ ボーリング ]

 ボーリングXML、Excel等からコピー・ペースト

 

          ( 平面図変換オプションからの変換イメージ )

  

 

 

構造物等の3次元CADデータ(DXF、DWG)を読み込み、表示できます。

  

  

 

 

 
 動作環境
 

基本ソフトウェア

 Windows 10 / 11(64bit)が動作する機種
 ※Version2.00からは64bit専用になりました 

コンピュータ本体  基本ソフトウェアが動作する機種
CPU  Intel Core i7を推奨(Xeonは非推奨)
メモリ  16GB以上を推奨(8GB以上必須
ハードディスク  約2GBのディスク領域を使用
GPU  nVIDIA製GeForceシリーズ以降を推奨(Quadroは非推奨)
 ※OpenGL4.0に対応したもの
ドライブ  CD-ROMドライブ(CDメディアでのセットアップ時に必要)
ディスプレイ  True Colorが表示できるもの
マウス  ホイールマウス必須
インターネット環境  WEB認証版では必須 (インターネット経由でのライセンス認証)
プロテクタ

 プログラムの実行時に必要
 製品パッケージには、下記のいずれかのプロテクタが入っています
 ・スタンドアロン型 USBプロテクタ
 ・ネットワーク型 USBプロテクタ

その他

 PDF閲覧ソフト(ヘルプの表示に必要)
 Microsoft Word 2019~2021 (報告書の出力に必要)

   
   

Windows 10 / 11 は、

米国 Microsoft Corporation の登録商標です

その他、記載されている会社名、製品は、
各社の商標または登録商標です

この内容は、2025年3月現在のものです。

製品の内容および価格については予告なく
変更する場合があります

 
 

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TEL:076-240-9587 FAX:076-240-9585 MAIL:

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