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Version 3 新機能 |
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OCF検定 認証 LandXML1.6 に対応 |
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「MakeJiban Ver.3」は、「OCF検定」 (一般社団法人OCF) にて認証されました。
●認証内容: 【 LandXMLに準じた3次元設計データ対応 】(J-LandXML1.6に対応)
サーフェスデータの入・出力、3次元表示(サーフェス入力)
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曲面推定の推定手法に「高速推定」を追加 |
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曲面推定方法に「高速推定」の種類を追加しました。
ドロネー三角形によるTINを作成する場合、高速処理アルゴリズムが選択できます。
等間隔な点であれば、三角形の品質を損なうことなく高速に面作成ができます。
従来手法と比較して処理時間は1/20程度となります。
●高速化時間計測例 約100万点、ドロネー分割計算時間:約65s, 高速推定時間:約3.3s
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KuniJibanのボーリングデータダウンロード機能 |
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平面図のCAD出力機能を追加 |
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2Dエディタ(平面図)に表示されているものを2DCAD の平面図として出力(dwg、DXF)ができます。
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MakeJibanの2Dエディターの平面図


CAD出力後の2D平面図
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その他の強化機能 |
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既存の各要素に属性情報管理機能を追加
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属性情報ダイアログから該当要素のファイルリンクフォルダを作成、開く機能を追加
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外部ファイルを読み込んだ際、該当要素のファイルリンクフォルダに元データをコピーする機能を追加
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3Dリンクの機能を属性情報と統合
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属性情報をCSVファイルへ出力する機能を追加
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平面図エディタのコンター設定に標高数値表示の ON / OFF 切り替え機能を追加
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コンター関連の計算処理速度向上
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画像オブジェクトおよび断面とマルチ断面への貼り付け画像に背景色透過機能を追加
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アンカー、鉄筋のCAD出力時「反力体」となっているレイヤー名を「独立板」に変更
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必要な値がすべて入力されていないアンカー、鉄筋の描画やCAD出力を行わないように変更
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平行投影と透視投影の切り替え機能を追加
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地層境界面のLandXML出力時に、「地層面を交線でカット」機能が適用されている場合はカット済みの面を出力するように変更
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ボーリング座標・深度ダイアログ上の土質、N値スプレッドの行数をデータ数に応じて増やすように変更
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画像オブジェクトに透明度の設定を追加
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ツリービュー上で地層境界面要素右クリック「編集」を選択した際、その面が「断面からの曲面推定」機能で作成されていた場合は該当ダイアログを表示するように変更
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地質テーブルダイアログ上のスプレッドの行数をデータ数に応じて増やすように変更
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断面図のCAD出力機能におけるボーリングの旗上げに情報(標高、掘進長、方向、角度)を追加
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可視化しているオブジェクトのCAD出力機能にボーリングの旗上げを追加
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名前を付けて保存で元とは別のフォルダにMakeJibanファイルを保存する際、フォルダ内データを新規保存先にコピーする機能を追加
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トンネルの曲がり部分の形状を水路と同様に変更
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独立板に数値による角度の設定を追加
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ファイル保存時に選択できるバージョンを追加
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基本データ作成ツール |
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基本データ作成ツールは、ボーリングデータを読み込み「MakeJiban」のファイルに変換するツールです。
国土地理院ホームページより、数値標高データや地図をダウンロードします。
※数値標高データをダウンロードする際には、国土地理院ホームページへのユーザー登録が必要です |
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オートデモ |
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オプション 斜面対策CIM機能 (対応バージョン:Ver.2 以上) |
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この度、3次元地盤モデル作成システム「Make Jiban 斜面対策CIM」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されました。
本技術は、3次元地盤モデラーに斜面対策CIMを付加することによりアンカー工等斜面対策工モデルを作成する技術であり、従来は 構造図作成
+ 対策工モデル の作成・配置を2次元CADで対応していました。 本技術の活用により、品質及び施工性の向上が図られ、工数の削減が期待できます。
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NETIS登録番号 |
HR-230012-A |
技術名称 |
斜面対策CIM |
登録日 |
2024年2月8日 |
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斜面対策CIMオプションは、地すべり対策によく使われる工種を簡単な入力・設定で作成・表示できる機能です。 |
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<注意>
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斜面対策CIMオプションのご利用には、「MakeJiban Ver.2」(本体)が必要です。 |
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点群データ取り込み機能 |
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下記の点群ファイルが読み込めます。
●取り込み可能点群ファイル : LASデータ、 XYZRGBテキストデータ
五大開発(株)の3次元点群生成ソフト 「
PoiCL 」 で作成されたデータも読み込むことができ、読み込んだ点群を間引し、境界面作成後、オルソ画像を作成することができます。 |
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Version 2 の機能 |
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マルチ断面(折れ断面)作成とデータ入力機能追加 |
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モデル内の自由経路による断面図が作成でき、その断面をCAD図面として出力することができます。 |
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トンネル作成機能を追加 |
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ボクセル地質体の表示機能を追加 |
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地質体を体積計算単位であるボクセルで表現し、各地質体ボクセルのサイズと個数から体積を計算することができます。 |
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基本データ作成ツールを追加 |
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国土地理院の数値標高データとボーリングXMLデータから、断面と地層境界面のデータを2Dの視点から作成することができます。 |
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LandXMLの入出力機能(面要素だけ)を追加 |
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モデル化のための主な作業をフローチャートにしてあり、フローの各ボタンを押すと設定用の画面が開きます。

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断面の位置設定はワンクリックの超簡単操作です。

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編集作業は2D画面を利用
地質の形状を決めるコントロールポイントの設定や地質エリアの区分を決める編集作業は、 2D画面のマウス指定で行えます。
2D画面に表示される断面に近傍のボーリング柱状図が投影されます。 地質の境界を入力する際、マウスでボーリングをスナップすると、ボーリング境界部分を通るように
3次元補間されます。

地質区分の設定は、境界で囲まれた部分をダブルクリックで指定します。

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断層、レンズ形、褶曲
断層やレンズ・褶曲などを入力する場合、専用の入力機能があります。

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