計測対象の近傍に既知寸法のスケールを配置します。
計測領域の広さに応じて、折りたたみスケール・型枠・L型スタッフなどを利用します。メジャーやマーカーでも構いません。
近傍からの手持ち撮影。
もしくは広域の場合ドローンを利用して撮影します。オルソ画像も使用可能です。
画像をシステムに取り込み、スケールに合わせて射影変換して画像のゆがみを補正します。
ヒストグラムを見ながら輝度しきい値を設定。背景分離のために輝度レンジを調整します。
検出粒子のサイズを集計し度数累積分布を算出。粒径加積曲線を作成します。
写真から試料の範囲を切り出して、正しいスケールに投影。
対象の階調に合わせて、しきい値をマウスで調整。石と背景を分離。
粒度分布値のCSVを生成し、レポート作成を効率化。複数調査位置の合成グラフも作成可能。
折りたたみ式スケールを試料上に置いて撮影することでスケール参照が簡単。軽量コンパクトで持ち運びが楽々。
Windows 11 PC で動作可能です
RAMメモリ容量 16GB以上
CPU・GPU 特に問いません
ライセンス認証のためインターネット接続が必要です
ライセンス
レンタル販売 Web認証方式のみとなります
五大開発株式会社
〒921-8051 石川県金沢市 黒田1丁目35番地
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共同開発 日本工営株式会社
特許出願: 粒度分布解析方法 特願2025-8663