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表層崩壊と表土の移動を抑制する斜面対策工法

DCネット工法

 
NETIS登録番号:KK-180061-VE

 
 

DCネット工法は、切土のり面や自然斜面の崩壊防止、並びに崩壊地対策に適した対策工である。

一定間隔に設置したロックボルトと頭部連結したケーブルにより浅層崩壊を防止するとともに、全面に布設した高強度ネットとケーブルにより表層崩壊と中抜けを防止することが可能となる。

 

 

  工法概要
     
   

概要


   

本工法の基本構造は、ロックボルト等の補強材、注入材、DCプレート、高強度ネット、ケーブルで構成される。

ロックボルトは斜面が変形しようとする段階で引張補強効果を発揮し、ケーブルは斜面上方から引き止める効果および、土塊をケーブル内に保持する効果を持つ。

また、高強度ネットは表層崩壊の防止や表土の移動を抑制し、DCプレートはロックボルトの地山への付着効果を高め、引張補強効果を増加させ、のり面全体の安定性を向上させる構造を有している。

   

特長


   

本工法の特長は以下の通りである。

   
  • 想定されるすべり崩壊の安全度を向上させる。

  • ロックボルト間の表層崩壊並びに中抜け崩壊を抑止する。

  • 変形時の補修が容易にできる。

  • 全面緑化が可能であり、周辺環境との調和がとれる。

  • 部材構成が簡易なため、モノレール等で資材運搬が可能である。

     
   

 適用条件


    ◆適用可能な範囲◆
   
  • 浅層崩壊の可能性がある切土のり面や自然斜面

  • 1:0.5より勾配の緩い斜面や切土のり面
       ※ただし1:0.5 より勾配の急な斜面でも安定計算上問題がなく、施工性の問題や
          降雨などによる部分侵食の心配がない場合はこの限りではない。

  • 表層崩壊が発生した斜面

   
    製品情報
     
     DCネット工法
   
    施工情報
     
   

施工手順


 

    

   

施工事例


 

    

 

    技術資料
     
     カタログ

 

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