Version 13 の機能
Version 13 では、主に以下の機能が追加されました。 

RR併用工法設計システムへの連携ファイル出力機能追加 (Ver13.05以降)

兵庫県にて公開されております「RR併用工法設計システム」へ、補強材の配置結果や設計値、補強材抵抗力を転送するための連携ファイルを出力する機能を追加しました。

 
 

出力した連携ファイルは、「RR併用工法設計システム」にて取込むことができます。

兵庫県のRR併用工法設計システムついてはこちらから
   ⇒ 「RR併用工法設計ソフトのダウンロードについて」(兵庫県)

 

繰り返し直線すべりの安定計算機能を追加

直線すべりのトライアル機能(繰り返し直線すべり)を追加しました。
軟岩斜面では、節理面、層理面が流れ盤となっていることが多く、このような現場の安定解析において非常に便利です。

 
 

すべり形状は「直線」と「2直線」があり、末端座標を指定しその傾斜角度をトライアルします。
「2直線」では頭部傾斜角を指定し、頭部座標(亀裂の発生位置)を複数検討することができます。

 
 
 

施工中の安定解析(マニュアルモード)の拡張

マニュアルモードの設定をより詳細に検討できるよう拡張しました。

地形をクリックするだけで、簡単に掘削標高が入力できます。掘削施工を小段単位や任意の位置で計画したい場合は便利です。
補強材の打設前(掘削直後)と打設後を照査するため、1クリックで同一標高を2行挿入することもできます。

 
 

[●印 全配置]をクリックすると各掘削標高で配置可能な補強材Noすべてに●(補強材)を設定します。
このとき、同一標高(同じ掘削段階)は打設前と打設後を考慮して●印を設定します。

 
 

二次製品受圧板の追加

のり面工の種類に「 FFU低荷重用受圧板 」を追加しました。

 
 
 

通過線・不通過線の連続線入力に対応

繰り返しすべり計算の通過線・不通過線を連続線で入力できるようにしました。
通過線では、複数設定した場合は全て通過したすべりのみ採用か、1つ以上通過したすべりを採用するかを設定できます。

 
 
 

CAD出力機能の拡張

土質定数に極限周面摩擦抵抗の「地盤種類」と「τp」を追加しました。
(その他、スライス図とスライス情報も追加)

 
 
 

土質定数の描画機能

画面上に土質定数の表を表示する機能を追加しました。

 
 
 

最終計算日時の記録

[現場の設定]画面に各トライアル計算を行った際、最終計算日時を記録するようにしました。

 
 
 

土質定数の順番入れ替え

並べ替えの▲上へボタンか▼下へボタンをクリックすることで、土質定数を入れ替える機能を追加しました。

 
 
 

ケースの順番入れ替え

並べ替えの▲上へボタンか▼下へボタンをクリックすることで、ケースを入れ替える機能を追加しました。
また、この画面で各ステージの計算状況と最終計算日時を確認することができます。

 
 
 

比較表Type2の概算工事費に単位と数量を追加

比較表Type2の概算工事費に「単位」と「数量」を追加しました。
また、数量が一式の箇所は規格欄に数量を表示するようにしました。

 
 
 
 Version 14 の機能
Version 14 では、主に以下の機能が追加されました。 

概算工事費の積算基準にSD工法(無足場による削孔工法)の積算基準を追加

 
 
 
 

配置のり面の範囲内に補強材を全段打設する機能を追加

 
 
 
 

施工中の安定解析にて掘削底面より上のみを照査する機能を追加

 
 

お問い合わせ



五大開発株式会社
 
TEL:076-240-9587 / FAX:076-240-9585 /  ご購入・お見積り・資料請求はこちら
 

ホームGODAIソフトウェア一覧補強土お問い合わせ

▲ページの先頭へ