岩盤、地盤及び不連続面の応力解析

 

 
   

RocDataは、岩盤や地盤の土質定数データの解析して強度包絡線を決めたり、他の定数を決める万能ツールです。
現バージョンでは、岩盤データベースを搭載した「RocProp」が含まれており単独で起動します。

 
 

 

 RocDataは、1次圧縮試験や3次圧縮試験データを解析して、岩盤や地盤の線形及び非線形の強度包絡線のパラメータを決めるために用いられます。
 また、RocDataは地質学でもっとも広く使われている次の4つのモデルを搭載しています。
汎用フック-ブラウン、モール-クーロン、バートン-バンディス、応力曲線。

 

 破壊曲線は、せん断応力曲線と主応力曲線との間に作図されます。
 RocDataによって決定されたせん断応力曲線は斜面安定計算に使用することができ、主応力曲線は地下構造物のモデリングに利用することができます。
 RocDataは、異なった応力のパラメータをトライアルしながら、すべり面への影響を把握し、材料強度を決定することができます。

 
 RocDataで決定した材料強度は、Phase2(有限要素法解析及び掘削設計支援システム)やSlide(極限平衡法安定計算システム)の数値解析システムのデータとして使用することができます。
 
 RocPropは、既往データとして700種類の信頼できる岩盤データを持っており、圧縮強度、引張強度、弾性特性、フックパラメータや流速のパラメータも搭載されています。
 また、ユーザー自身で独自のデータを追加することも可能です。
 

 Roc Lab

RocDataの評価版は、Roc Labをお試し下さい。

 

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